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代表取締役  鈴木 真理子

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鈴木 真理子オフィシャルブログ

指導担当者のためのOJT(職場内教育)研修

講座概要

社員の定着化と早期戦力化にむけて、OJT(職場内教育)の推進は極めて重要です。

しかし近年、多くの企業で能力・成果主義を人事制度に取り入れた結果、「人が人を育てる風土」が失われてOJTの機能が低下し、新入社員の早期離職といった問題も起こっています。
業務継承・ノウハウ伝承が行われないと、いずれ組織は弱体化していきます。

そこで本研修では、指導を担当する方・リーダー・管理職の方を対象に、職場全体で「人を育てる風土」を醸成することをねらいとし、効率・効果的なOJTの進め方について具体的に考えていきます。

 プログラム (1日)
1.OJTの重要性と指導担当者が期待されていること  
 1)人材育成におけるOJTのあり方
 2)指導担当者の役割と重要性
 3)「指導担当者として期待されていること」  <グループ討議>
 
2.効果的な指導方法を知る
 1)「私の仕事地図」作成 ・・・業務と役割分担を全体像でとらえる訓練 
 2)「新人に業務内容の説明をしよう」  <グループ演習>
 3)指導方法の3ステップ
  「やってみせ(モデリング)→やらせてみて(ロールプレイ)→後をみる(フィードバック)」
 
3.新人とのコミュニケーションスキルを身につける 
 1)人の三大渇望を満たすには
 2)相手の話を聴く5つのスキル
 3)相手をその気にさせる褒め方、注意の仕方  
 4)「あなたが職場で言われて嬉しい言葉とは?」 <グループ演習>
 5)存在承認、行為承認、承認なしの効果 
 6)アンケート結果からみた「新人が嫌い、苦手な先輩」、「先輩を尊敬した瞬間」
 
4.これだけはやっておきたい新人受入れ準備
 1)机・ロッカーの準備
 2)疎外感を与えない迎え方
 3)歓迎会の計画も立てておく
 
5.育成計画書を作成しよう
 1)育成計画の進め方 「PーDーCーA マネジメントサイクル」
 2)職場全員の巻き込み方
 3)組織のバックアップ体制を活かす
 4)育成計画書の作成     <個人演習→発表>
 
まとめ  OJT活動を通して指導者も成長する