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プロフィール

代表取締役 鈴木 真理子

代表取締役 鈴木 真理子

略歴

  • ■共立女子大学 文芸学部 英文学学科卒業
  • ■三井海上火災保険 (現三井住友海上)にて一般職として9年3ヶ月 勤務する。
    損害調査部門にて主に自動車事故の示談業務、保険金支払い業務を担当後、人事部人材開発室に異動。人材育成体系構築から各種研修企画、インストラクターを行う。
    また外部機関での研修講師なども担当するうちに、自身が社会に貢献できるのは人材育成分野であり、将来はライフワークにしたいと決意する。
    同社では、人と仕事に恵まれた環境の中で充実した会社生活を送り、その経験は自身のビジネスの原点となる。
  • ■退職後、教育機関の契約講師として数々の業界に出向き、講師経験を積む。
  • ■2006年11月 (株)ヴィタミンMを設立する。
  • ■現在、企業を中心とし、行政・地方自治体・大学などからも依頼を受け、全国に出向いて研修やセミナーを展開している。

資格

  • ■ファイナンシャルプランナー
  • ■損害保険代理店特級資格
  • ■証券外務員Ⅱ種
  • ■秘書技能検定1級
  • ■サービス介助士2級

所属団体

  • ■内閣府「地域における男女共同参画推進を支援するためのアドバイザー派遣事業」アドバイザー
  • ■2005~2010年 コミュニケーション能力認定試験
    (厚生労働省 若年者就職基礎能力支援事業YES-プログラム認定試験)制作ワーキングメンバー
  • ■2007~2010年 ケア・コミュニケーション検定(医療介護従事者向け検定)制作ワーキングメンバー
  • ■かながわ人材育成支援センター「女性のための再就職支援」2007年度分科会委員
  • ■東京商工会議所会員

主な研修/講演会実績(順不同)

【公開講座】

SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ) 、東京商工会議所、日本経営協会、プロネクサス、とみん経営研究所、神奈川県経営者福祉振興財団、りそな総合研究所 他多数

【企業・団体】

三井住友海上火災保険、MS&AD事務サービス、日本政策投資銀行、あずさ監査法人、三井住友海上あいおい生命、三井ダイレクト損害保険、JA全中、広島県酪農業同組合、JAひだ、平安閣、静岡県労働金庫、経済法令研究会、TKC、TAC、日本生命、三菱東京UFJ銀行、北海道銀行、 西日本シティ銀行、味の素冷凍食品、ソフトバンク通信3社、富士通、全日空システム企画、コナミ、テプコワーク&キャリアスクール、NTTグループ、 日本化薬メディカルケア、アルビレックス新潟、新潟アルビレックスランニングクラブ、全日本スキー連盟、社会福祉法人松栄会 ひまわりの丘、社会福祉法人 六高台福祉会、社会福祉法人 昴、 他多数

【行政・自治体】

かながわ人材育成支援センター、横浜市男女共同参画推進協会、 東京しごと財団、シルバー人材センター、大分県豊後大野市役所、世田谷区役所、新潟県胎内市役所、 秋田県鹿角市役所、千葉県流山市教育委員会 他多数

【学   校】

東京工業大学、横浜国立大学、法政大学、共立女子大学、女子栄養大学、桜美林大学、東海大学、
大和学園、江戸川大学総合福祉専門学校 他多数

原稿執筆業務

  • ●『CS5分間ドリル 苦情・クレーム対応/ユニバーサルサービス対応編』 2011年9月初版(経済法令研究会出版)
  • ●『CS5分間ドリル マナー編』2011年7月初版 (経済法令研究会出版)
  • ●「記録・報告書・論文作成に生かせる!」2011年3.4月号~連載中 『施設ケアプランと記録の教室』 (日総研出版)
  • ●「まりこのBusiness Makeup School」 2011年1月号~連載中 『経営実務』 (全国共同出版)
  • ●「仕事力アップセミナー」 2010年1月号~12月号連載 『経営実務』 (全国共同出版)
  • ●「管理職のための知っておきたい今時のマナー」 2008年1~12月号連載 『JA金融法務』 (経済法令研究会出版)
  • ●「他業種で学ぶ ホスピタリティの実践」 2007年1月~12月号連載 『JA金融法務』 (経済法令研究会出版)

メッセージ

「組織力向上のため、個の向上を。CS(顧客満足)はES(従業員満足)から」

私が人材育成の仕事に出会った頃は、バブル期ということもあり、各企業が社員の人材育成を手厚く行っている時代でした。社員は会社が用意してくれた教育体系に従って研修や通信講座をいわば受身で受講していれば安心できたのです。

その後、時代・環境の変化により、企業がコスト削減をする項目として社員教育を掲げ、教育は自己責任へとシフトした例を数多く見てきました。しかし社員からすれば、日々の業務をこなしていくことが最優先課題であり、自己啓発は後回しになってしまう、という事態が起きていたように思えます。

組織力向上のためには、個の向上が欠かせません。企業は社員を放任せずに、要所で進むべき方向を示し、スキルとマインドを向上させていく場を提供することが必要である、と私は考えています。

人は誰もが得意分野をお持ちだと思います。ヴィタミンMでは、研修という場を通して受講者の方に自己の潜在能力に気づいていただくこと、成功体験を味わっていただくこと、組織人として進むべき方向を確認・共有することが重要であり、そしてそれらは社員の皆さまの自己実現にもつながると考えています。

ヴィタミンMが、皆さまの栄養源となれます日を心待ちにしております。

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